日本人の権利がなくなった、日本政府は海外在住者には冷遇

★オーストラリアからこんにちわ★

日本に行くようになってから準備が大変でそんな中2つの出来事を
書いてみることにした。今日は2つ目のトピック。

 

海外に行く時はパスポートとビザ、傷害保険などが必要なのは熟知のこと。
しかし日本から海外に行く時と、海外在留者が日本に行く時は少し状況が違うのである。

 

今回ここでネックになったのが傷害保険。
居住国の保険をかければいいのだけど、日本人だから国保を使いたいと誰もが
思うのである。

 

今までは住民票を入れてそこで国保を発行してくれていた。
ところが最近、総務省が海外在留の一時帰国者には国保を発行しないと発表。
これには困った、滞在中の国保の保険料は払っているのに。

 

だいたい政府は海外居住者には冷たい。
国税は払っているのに今まで〇〇給付金なんてものは海外にいるからと支給されない。
年金が少ない人への優遇措置などなし。
日本人としての恩恵は全くなし。

 

見放されているねぇ!

 

どうするかと言うと、民間保険会社が逆海外保険というものを出している。
海外から日本にくる観光客用の保険。
海外滞在者はこれと同じものを掛けろという訳。

これが偉く高い、
政府は民間保険会社を儲けさせているのではないかとさえ思える。

居住国の保険は日本人に合わせているわけではないのでとにかく使いにくい。
規則もよくわからないような、、、
というわけで民間の保険を利用することにしたが、「いい国日本」ではなくなった
残念な国に里帰りします。

手厚い保護のオーストラリアに魅せられても仕方ない。

 

 

 

海外旅行ではクレジットカードは必須
傷害保険付きのカードは心丈夫

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