バレンタインデーは男性がロマンチックに愛の告白をする日

★オーストラリアからこんにちわ★

もう直ぐバレンタインデー
期待に胸を弾ませドキドキしている男性もいることでしょう。

 

しかし女性から男性に愛の告白をするというのは日本だけ。
オーストラリアで見かける光景は、ショッピングセンターでウキウキしながら花束を
買っていく男性が多いこと。

 

チョコレートを渡す習慣もない。
まして義理チョコなんて「なんのこと、変なの!」というくらいおかしい。

 

本命とか義理とかいうこともおかしいが、そもそも本命であることがはっきりしている
二人の愛の確認というのがバレンタインデーなのです。

 

だからチョコレートを渡したけど受け取ってもらえない、、、ありえないですね。
受けとって貰えなくてショックする人もいない。

 

日本のこの習慣はかなり長い間、廃れずに続いてますね。
製菓会社のチョコレート販促の一手だったことから始まったこのイベント。
当然、海外では「ホワイトデー」なるものはありません。

 

 

さてロマンチックなプレゼントのお話
オーストラリアのタンボリンというところに天文台があります。
ここはプラネタリウムが見られ自分が命名した星を見せてくれます。

 

そこではなんと宇宙にある星の1つに名前をつけて愛する人にプレゼントをするんです。
なんとロマンチックなんでしょう。
その星がなくならない限りその名前が夜空に永久に輝いています。

 

この天文台は、ただの星の観察だけではなかったのです。
アメリカNASAへの天体の情報を送ったり、宇宙の謎の解明などをしているんです。

 

そんなスケールの大きい天文台が画期的なことをしていたんです。
それは、宇宙に浮かんでいる星に自分の好きな名前がつけられるというものです。

 

恋人であったり、赤ちゃん誕生記念の名前にしたりなど好きな名前がつけられます。
いろんなお祝いの贈り物に想定できます。

 

 

ロマンチックでしょ?
中には、50年連れ添った伴侶とともにペアで命名した人もいました。
素敵なカップルですね。

 

まさに永遠の愛ですね、天国に行った後も2つの星はいるんです。
天国に行っても、星はいつまでも永遠に光り輝いてあなたの存在したことを
証明してくれる気がします、

 

 

その名前は世界に、いいえ宇宙に1つしかない名前になるんだそうです。
登録されている星の中に同じ名前がないか調べてから、命名されるそうです。

 

 

宇宙がなくならない限り、星がなくなることはないので永久に自分の星が輝いています。
しかもこの宇宙に数え切れないほどの星があるわけですから、
「売り切れ」なんてことはないんです(笑)

 

自分の命名した星を求めて、オーストラリアの天文台を尋ねるのも楽しいでしょう!
実際この天文台は命名した星を見たい人を招待しています。

 

天文台がある場所は、自然豊かに広がる山上ですから、空が綺麗で吸い込まれる思いです。
普通でもオーストラリアの空は美しく星がさんざめいています。

 

オーストラリアに行って実際を見てからと思ったら、その壮大さに圧倒されます。

 

 

こんなに素敵なプレゼントは最適なものなんですが、1つだけ欠点があります。
それはロマンチックな感情がない人には向きません。
リアル主義の人には、星は手で触れないし実態としては何もないと感じるからです。

 

だからこそ、ものではない本当の愛を受け取ってもらいたかったら
このような形がいいですね。

 

例えばバレンタインデーに彼女が彼氏に、星をプレゼントしたら
ホワイトデーに今度は彼氏から彼女にプレゼントていうのも素敵ですね。

 

 

永遠の愛を交換できますよ。

 

 

世界中どこからでも購入できるそうなので興味のある方は調べてみてください。
バレンタインだけではなくお子さんの誕生記念や、結婚記念日の贈り物などに
喜ばれそうです。

 

マンネリ化したプレゼントがいやという方には最高のプレゼントになるでしょう。

 

 

 

 

大切な人へ
メッセージを込めた星のプレゼント



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